診療案内
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診療科目
一般歯科・小児歯科

虫歯(むし歯)になってしまうと・・・
- 痛みが出てきておいしくご飯が食べられなくなったり、夜眠れなくなったりします。
- 痛みを我慢していると歯の神経が死んでしまい一旦痛みは治まることがありますが、 そのまま放っておくと歯の中の細菌が増殖してまた痛みが出てきたり、残っている健康な歯に悪影響を与える恐れがあります。
- 進行した虫歯を放っておくと、最終的には歯を抜かなくてはならなくなります。
歯が1本でも抜けてしまうと、残っている全ての歯に対して良くない影響を与えます。
また、「乳歯は虫歯になってもそのうち永久歯と生えかわるから、放っておいて大丈夫」
と思っておられる人も多いようですが、子供(乳歯)の虫歯を放っておくと、
- 永久歯の歯胚(歯の元となる種のようなもの)が傷付いて、永久歯が変色する。
- 歯が動いて永久歯が生えるスペースがなくなり、永久歯が変な場所に生えてくる。
などの問題が出てくることがあります。
入れ歯

人間の歯の寿命は前歯、奥歯の差や個人差はありますが、平均すると60年ほどといわれています。
しかし現代は医療環境、生活環境が発達し、歯がなくなったとしても、そこからさらに20年以上も長生きできる時代です。
乳歯、永久歯に続く、三番目の歯がどなたにも必要な時代であるといえるでしょう。
予防歯科・歯周病

歯周病は進行すると、歯を支えている歯槽骨と呼ばれる骨が溶けてしまい、最終的には歯が抜けてしまいます。
30歳代になると、90%以上の方が歯周病になっており、40~50歳代の方が歯を失う原因の約50%が歯周病であるといわれています。
「歯ぐきが腫れて血が出る。」「歯がグラグラする。」といった症状はありませんか?
そのような症状は歯周病の可能性があります。
虫歯同様、歯周病に関しても、溶けてしまった歯槽骨を元に戻すことはできません。
歯周病に対しては常に意識し、早期発見・治療とともに定期的な予防を行うことが大切です。
審美歯科

審美歯科とは、歯を白くするだけではなく、事故で欠損した歯を他の歯と変わりなく治療したり、 目立ってしまう詰め物を目立たない詰め物にしたりと、総合的な歯の美しさを修復する治療のことを言います。
審美歯科は"機能美"という言葉があるように、機能的であることがこの治療の重要な点です。 この"機能的"であることとは、ごく普通に食事をし、会話をすることを指します。
簡単なことと思われがちですが、そんな些細な事でも美しく、機能的な歯があってこそ。
その上で患者様に、喜びを今よりも実感していただくこが審美歯科治療を行う目的なのです。
訪問歯科

訪問歯科とは、お年寄りやお体の不自由な方など、通院が困難な方のために、 歯科医師がご自宅に訪問して歯科治療をおこなう医療サービスです。お気軽にお問い合わせください。
スポーツ歯科(スポーツマウスピース)

スポーツにはケガがつきものです。とくに動きの早いスポーツ、コンタクト(接触)の多いスポーツでは、
あごや顔のケガの発生率が高くなっています。
当院ではスポーツ歯科診療を行っており、ケガの予防のためのマウスガードの製作、歯やあごなどのケガの治療なども行っています。



